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 元・現子ども英会話講師を子育てサークル、子育てサロン等、子育てがんばっているママ、支援者のグループに宅配します。費用は1グループ1回500円(サポーターの交通費と教材費としてご協力お願いします。)
 
 ご興味のある方はmamasenglish@yahoo.co.jpへご連絡ください。
 


子育てサークルの作り方FAQ


問い合わせの多い子育てサークルの作り方をご案内したいと思います。
私のサークルは子ども中心のアクティビティではなく、ママ(大人用)なので、
一般的な子育てサークルとは若干違うかもしれません。
少しでも参考になれば幸いです。
サークルはたちあげるより、継続することのほうが大変です。
まずは地域でサークルを探して、その中で自分と同じような思いの人を見つけるのも策かもしれません。

子育てサークル実態調査(福島県)

「子育てネットワークを作ろう」(こどもの城。全国版のアンケートあり)


Q 英会話は小さいうちから必要ですか?
 
  私個人の意見としては、高額な月謝を払ってまでする必要はないと思います。
  このサークルも子どもに英語を学ばせるためではなく、ママが話せるようになるためのものです。
  自宅で、CDをかけたり、ママが英語でできるだけ話しかける機会を作ってあげたり、
  ママが英語で話す友達を作ったほうが、子どもにとっても自然ではないでしょうか。 
  サークルの中ではできるだけ、子どもに英語で話すようにしていて、
  そうすると教えてもいないのに理解できるようになっているみたいですよ。 
 
Q どのようにサークルを立ち上げましたか?

基本的にいわき市でプレママ・プレパパ教室で知り合った 人が半数、後はチラシ、HPで集めました。 定期的に集まる場所が必要なときは、公民館、集会所などに 問い合わせてはどうでしょうか。 いわき市立の公民館は10名以上のメンバーがいれば、 非営利、非宗教等であれば無料で使えます。 決算報告、ボランティア(草むしり)、公民館祭りの参加など 煩雑なこともあるけど、無料なので、みんなで交代でしていま す。 地域の公民館や集会所は代表とメンバーのほとんどが地域内な ら半日で2000円前後です。 でも、公立、地域の公民館、集会所とわず、 子連れに場所を提供してくれるところは少ないです。 私は10数箇所回りましたが、受け入れてくれたのは1箇所、 有料の集会所だけでした。 その集会所で、子どもが備品を壊したことはない、 怪我をさせたこともない、回数等実績を積んでやっと、 公立の公民館に登録できました。 大人が英会話をしたいというのが受け入れてもらえなかったのかしれません。「母親なのに?どうして?」と理解してもらうことから始めました。 こども向けの英会話と言えば、まだ、受け入れてもらえるかもしれません。

Q英会話講師の探し方
私が通っていた英会話教室に頼みました。 他にもタウンページをみて、英会話教室と名のつくところに 20件近く片っ端からかけましたが、派遣はしてくれませんで した。 考えてもいいといってくれたところは、1万数千円以上でした 。 知り合いなら安く来てもらえると思いますが、 その人が旅行などできている場合はすぐに帰ってしまうので、定住の人がいいのですが、 そういう人は自分で教室持っていて、 割の合わない出張はしてくれないようです。 国際交流団体があるのなら、問い合わせてもいいとおもいます 。

Q場所(公民館等)の借り方
上記のとおり。 できるだけ障子のない和室がいいとおもいます。 子どもを外にださない、障子はやぶかない、 等約束をして、なんとか借りました。

Qメンバーの集め方
病院、保健センター、プレイルーム等にチラシをはりました。 でも、立ち上げる時にはある程度、 信頼のおける友達が数人はいたほうがいいとおもいます。 英会話ははじめ興味をひいて、人が集まるけど すぐにやめてしまう人が多いので、 核となるメンバーは必要です。 また、月の経費が1万円かかるなら、 それを賄える、2倍以上のメンバーを集めるつもりでないとや っていけません。 1人あたり月2000円だとしたら、10名以上。 それと、入会金はいただいたほうがいいとおもいます。 立ち上げのときは何かとお金がかかるので。

Q苦労していることはありませんか?

 1メンバーとの連絡の取り方
  基本的にはメールで連絡を取りあうようにしてますが、もっていない人もいるので、
  電話で相手の都合も見計らってかけるのは苦労します。
  謝礼などもないので、リーダーの持ち出しになっています。

 2 授業のレベル
  英語を話せないといっても、そのレベルは様々です。
  上達ありきか、みんなで楽しめるものにするかはそのサークル毎に話合いが必要だとおもいます。
  私のサークルの場合は、子連れで英会話できる環境が他にはないので、
  できるだけ苦手意識を持たずに続けられるようにし、継続することでレベルアップするようにしています。

 3 できるだけみんなに公平に協力してもらうこと。
   会の運営は、1人でやろうとしても無理です。
   会のことを考えてもらうためにも、実情を説明し、
   協力してもらう方向に進めた方がいいとおもいます。

 4 先生を探すこと
   割高になる教室に頼むメリットは、研修がされていることと、先生をすぐに探してくれるところ、
   友達どうしではないので、生徒としての要望を言いやすいところ。
   先生を友達つながりで探すのは、前述のように難しいところがあるとおもいます。
   (他のショートステイしている外国人がいる地域なら簡単かも。)

Q何歳〜何歳までとか設定をしていますか?
  ないです。 母親が勉強するところなので、 子どもの年齢に応じてのクラスわけ等は必要ありません。

Q誰でも参加OK(小学生の子どもだけ←保護者なし ・大人だけの参加) でもいいんではないか?

いいとおもいますよ。 始めは子連れ同士じゃないと気兼ねすると思って、 お断りしていたのですが、
授乳してる人もいるので 今は女性ならだれでもOKです。
子連れで無い人が1人でもいると助かると思います。 世代間交流になっていいのではないかと。
子連れで無い人が気にしなければいいのではないでしょうか。

Q何か壊したり事故があったりの心配もあります。
  (実際、児童クラブでは会員ではない子どもが物を壊して弁 償の問題がおきたりして いました。
  それからは児童クラブ以外の人の参加は禁止・児 童クラブ会員の保険に加 入を行っています。)  がどう思いますか?


  そういうこともあるのですね。 私のサークルの場合は、公民館に登録していて、
  そこで物損の保険にはいっているらしいです。 (会負担なし)対外的には年に1度会員名簿を出し、
   そのメンバーを登録していますが、 実務上は、毎回体験の方もくるし、 数ヶ月で辞めてしまう人もいる  ので、 公民館に登録してない人(名簿載っていない人)が壊したとき、 保険が効くかはわかりません。
   会の約束で、ものを壊したときは本人が弁償することにしています。
  http://mamasenglish.hp.infoseek.co.jp/yakusoku.html
  立ち上げて1年10ヶ月になりますが、 障子を破く以外は問題ありませんでした。
  でも、念のため適当な保険がるのなら、入ったほうがいいかもしれません。
  この会の場合、保険を勧めたら、メンバーから自分たちで同じようなものに入っているからいらないと
  言われてしまいました。
  
Q 子どもを見たり、世話をするお手伝いさんの募集をされていますが 、報酬等されていますか?

募集はしているのですが、今まで託児ボランティアさんはいませんでした。
いわき市には託児ボランティアのサークルがあるのですが、 回数が多いということでむずかしいようで。
報酬は相談の上になると思います。 子連れが誰も来なくても、ボランティアさんには 払わなければいけないで、その費用を会からだすのか、 子連れの人から出すのかが難しく、 一時保育を利用したほうが安上がりだ、 子どもに英会話を聞かせたいからいらないと言う声もあります。
  →現在は託児の方に来ていただいています。交通費として千円お支払いしています。

Q 役員の謝礼などはありますか?
  金銭的なものは全くないです。 事務連絡の電話代くらいはもらいたいかも。
   基本的にはメールで連絡しているのですが、 メール持っていない人もたまにいるので。
   「こんなところがあってよかった。」「リフレッシュできる」といってくれるみんなの声に支えられています。

Q 会計係等の必要な担当があれば教えてください。

リーダー 代表。公民館から1名以上と決められています。
          先生や外部との交渉、その他会を総括。
          

サブリーダー 公民館から2名以上と決められています。 
          代表補佐。オープンリーダーチーフ兼務
          お掃除当番などを決めてもらったり、リーダーがネットで予約した公民館の本登
         録をしてもらったりしてます。

会計 2名 公民館から2名以上と決められています。
         1人だと毎回来なければ行けないので、 2人はいたほうがいいと思います。

監査 2名 公民館から2名以上と決められています。
         年度末に決算書類目を通し、はんこ押すだけなので、実際は何もしない。

オープンリーダーチーフ 2名 サブリーダー兼務  
         オープンリーダーをまとめる役です。
          オープンリーダーの当番表を作ったり。
         ごみが残っていたら持ち帰る。   

オープンリーダー 全員で交代     
         会場の開け閉め、掃除、会の備品(名札、ペン)などを持ってくる。

講師送迎等 2名。  監査兼務    
         先生を駅まで迎えにいく。 先生が歩いてこれない会場のときに必要。

実際は7名の役員で以上をまわしています。 役割は半年ごとに交代で行います。
(これから、妊娠、出産があるとおもったので半年にしました 。でも、半年ごとに決めるのは面倒かも。)

でも、 さすがにリーダーは交代がありませんでした。出産前後はサブリーダーさんに代行してもらいました。
 自分で1人でやることを分担してもらっていると思ったら、 気が楽になります。
  それと、これから役割を任せようと思っているは、 「体験者担当」。
 体験に来た人に会のお約束や、テキストの コピー、体験後の流れ、英語での質問例などを渡す仕事です。 体験希望者はリーダーのところにメールか電話でくるのですが、 その後、私が毎回テキストのコピーをとったり、 会の説明を口頭でするのが、結構大変。 窓口は私のままで、実際するのはメンバーに任せようかと。 これは比較的余裕のありそうなな監査・講師送迎にお願いしようかとおもって います。 体験の人が来ても、知らない人なので、 メンバーも話しかけないんですよね。 それを極力なくしていこうとおもってます。

リーダーはメンバー間の意見の意見の取りまとめ、日程変更や、講師変更など、細々としたものを詰めて
いかなければなりません。
できるだけ、内部の仕事はメンバー内で割り振ったほうがゆくゆくは会のために
なるとおもいます。

公民館等にに登録しなければ、もっとシンプルになるのですが、 場所代の安さにはかなわないです。

Q 調べてみるといろいろな助成金があります。
 市の助成金・振興センターの 助成金・少子化推進委員会の助成金等、
 何か助成金を受けられましたか?


子育てサークルに使えそうなのあるなら、羨ましいです。。 私が立ち上げるときは、調べてもありませんでした。 実績のある団体じゃないと、そういうの厳しいのではないでし ょうか。 子育てサークルとして始めるのではなく 子連れOKの英会話サークルとして始めるのもいいかもしれませ んね。 対象が広くなるし。子育てとくくってしまうと、 メンバー集めが大変になります。
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※他の自治体には子育てサークル支援の助成金等があるようです。
※教育委員会などと良い関係を持て、講師派遣、場所の提供などをしてもらえたサークルもあるようです。


Q 教材などはどうしてますか?
 親子英会話の場合は、各自持っているものを利用しています。
 自分たちで作ったりもします。
 図書館などでかりたり、amazonなどで購入もしています。
 近くの図書館になくても、県立図書館などにはあることが多いです。
 検索は「英語版」、「ab」等と打つと出てくることが多いです。
  
  いわき市立図書館
   http://www.library.iwaki.fukushima.jp/

  福島県立図書館
   http://www.city.fukushima.fukushima.jp/toshokan/index.html
最後に

まずは、英語に興味のある友達をみつけて、
CD付きの子育て英会話本や、子供と英語で遊ぶ本などで 活動をはじめてはどうでしょうか。
私は講師ありきだったので、 はじめからイバラの道をあゆんでしまいました。
そうしてくるうちに、人数も増え、 先生をよべたらいいねと言うことになったら、
派遣先等を探せばいいと思います。 ママ達が英語を話せるようになったら、
友達を自分たちでつくって、先生になってもらってもいいで すし。

最初の3ヶ月が大変だと思います。
何も決まってないから。 後は、自分ひとりで抱え込まず、
みんなに相談していけば、 大変なこと分かってくれて、手伝ってくれるとおもいます。

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