サークルを通して![]()
○子育て仲間を作る
子育ては一人でするものではないのでは、ないのでしょうか。
同じ立場の友達ができると、精神的にも救われることがいっぱい。
育児情報、地域情報も教えあえます。
転入してきて、身近に知り合いがいなくても、
そんな仲間ができれば、急に心強くなれますよ。
○国際交流する
英語が好きか、興味があるひとばかりです。
友達に外国人がいる人、海外経験がある人などもいます。
多文化に触れてきた人の話は興味深いものがあります。
仲間をみつけて、国際交流イベントに参加してみてはどうでしょうか。
子育ては国によって様々で、多様な価値観に触れられると、
私たちの育児も楽になると思います。
もちろん、先生はネイティブで、色々な国に行った事がある人なので、
先生の話を聞くだけでも、面白いです。
いわき市国際交流協会では外国人と交流できる
イベントを多数行っています。
このような会に友達を作り、と参加してはどうでしょうか。
○スキルアップする。
子育て中でもなにか目標を持ちたい。
英検、TOEIC、TOEFL等を取得したい。
以前英語を使っていて、ブラッシュアップしたい方など。
独学ではわからないことも授業中に、
質問してはどうでしょうか。
メンバーの半数はオーストラリア、カナダ、イギリス等に滞在していた人
なので、中級でも楽しめます。
これから、海外で生活しなければいけない、
海外旅行を計画中の方など、
現地情報もえられますよ。
○ボランティアする。
県民の3パーセントは外国人だそうです。
その6割強が定住者。
私たちと同じ子育て中の母親、父親がいます。
その方が困るのが、やはり日本語が上手くできないこと。
漢字まで読めるようになる人は少ないそう。
幼稚園や小学校から配られるお知らせにフリガナを振ってあげたり、
近くの子育て施設、サークル、制度を教えてあげるだけでも
どれだけ助けになるか。
日本語支援ボランティア、ホームステイボランティア、
通訳・翻訳ボランティア、交流ボランティア(日本文化を教える等)
興味のある方はいわき市国際交流協会まで。
○社会活動する。
たまには、子育て講座ばかりではなく、
社会人教養講座にもでてみたい。
興味ある講座だけど、ご主人のたまの休みに子供を預けることや
一人でいくのはちょっと気が引けることありますよね。
友達を誘い、希望者が増えると運がよければ託児がついたり、
「○○チャンのパパは子供見てくれるから、
参加していいって」とか、ご主人に言うと、
すんなりいくかもしれません
もちろん、社会人としてのルールは守りましょう。
(乳児同伴でもよかったり、
専業主婦でも、安心して預けられる場や
妥当な制度があればいいのだけどね。。)